日本の建国記念日を祝ってたまるか! - 在日韓国人の私が、日本人に物申す!

日本の建国記念日を祝ってたまるか!

私の場合は毎年の事なんだけど、
日本の建国記念日を祝ってなるものかと思って
今年も意地でシフト入れたから働く予定です。


今年は振替休日があるので
日曜と月曜にシフト入れました。

絶対に建国記念日を祝いたくないから!
祝日だと認めたくないから!
だから私は建国記念日だけは絶対に休みたくないです!


建国記念日を否定されたネトウヨさんが
悔しがる表情が目に浮かびますよ。


ざまあみろ!(・∀・)


それはさておき、
日本人が2月11日を祝う根拠があまりにも薄弱なので、
とても不思議に思います。


一応、日本人によると、
神武天皇が即位したとされる日(紀元前660年2月11日)を以って
『建国記念の日』としているらしい。



まず大前提として、
古事記や日本書紀の内容なんて出鱈目なんですけどね。



はっきり言って、古事記や日本書紀の内容とは、

当時の政権を正当化するため、
当時の政権が書いた、当時の政権にとって都合の良い、
作られた歴史と神話のオンパレードなのです。



記紀とは、断代史の思想なき日本において
歴史的審判の無いままに継承された『大本営発表』に過ぎない。




2月11日を『建国記念の日』として祝っている根拠は何かというと、
記紀から算出すると2月11日に相当するってだけ。


歴史的事実として認定するには
非常にあやふやな根拠しかない神武天皇の即位の日。


そんな日を国の記念日にしたせいで、
私たち在日まで影響を受けてるのだから本当に迷惑です。



どうせ私たちは祝日として扱わないのだから、
日本政府は即刻、建国記念日を廃止して欲しいくらいですよ。


私は、記紀の『天皇スゲー』エピソード集には
もうウンザリしているんです。



仁徳天皇は仁君どころか、民に過酷な労役を課した暴君であった!
http://kankoku-suki.sblo.jp/article/181669675.html



「仁徳天皇は民のカマドを心配した仁君である」
と記紀に残したのが天皇家自身なのだから、
これは大本営発表に過ぎない。


「民の為に節約したはずの仁徳天皇陵がどうしてあんなに大きくて立派なのだろう?」
と気付いた人は正しくて、

実際の仁徳天皇は仁君どころか、
民に過酷な労役を課した暴君であったと考えられるワケですね。




そもそも、なぜ特攻隊の若者は「天皇陛下万歳」と叫んで
敵艦に向かう事が出来たのか?


なぜ敗戦の時も「国体だけは護持すべし」と必死だったのか?


その理由は、
日本人はすべて皇恩を受けた存在であり、
皇恩の万分の一にでも報いる事が人の道だと思い込んでいたからです。



だけど私は言いたい。
「皇恩など存在しない!」と。

私たちは皇恩の物語を否定しなければなりません。


日本人を「皇恩」の呪縛から解放しなければならない。
今こそ、日本解放が必要なのです。




さて、ネトウヨさんが大好きな初代 神武天皇なのですが、
記紀で『神武東征』について読むと、神武天皇が西から東に向かって
進撃して行った事が分かります。



『神武東征』の起点は九州の日向という事になっていますが、

これには一つの仮説があって、
神武天皇のルーツは日本の西にある
朝鮮である可能性が高いとも言われています。



本当の『神武東征』のルートとは、
朝鮮から九州を経て近畿に向かったとは考えられないか?
天皇家とは、実は朝鮮系の一族であったのでは?



ここで、記紀の最も重要なシーンについて考察したいと思います。


記紀の最も重要なシーンとは、
もちろん天照大神の孫である天孫ニニギノミコトの降臨(天孫降臨)です。



天孫ニニギノミコトが高天原から来たという記紀の記述は、
何を意味しているのか?

明らかに、日本の外部から統治者がやって来たことを意味している。



そして外来の勢力が、日本に先住していた大国主神から領土を奪ったのが、
日本建国だった訳です。


これが有名な『国譲りの神話』です。



天皇が外来の勢力であった事は、
なんと!日本の建国神話にはっきりと書いてあるではないですか!!


だからこそ、日本神話では神が二系統に分けられているワケですね。
国津神天津神二系統に。




ただし、古代日本が形成される過程で神話も融合され、
古事記では国津神と天津神がつながってるように描かれている。

征服者が被征服者の神を取り込む形で神話を融合したワケです。



この神話融合の件に関しては、
スサノオの分析をしてみると面白いですよ。

スサノオは明らかに複数の神話を融合して作られた神だからです。
スサノオについては後日、独立した記事を書きたいと思います。





江戸時代。
国学者は天皇の正統性を学問的に位置づけようとしました。


そして、国学者が「神話から続く天皇の正統性の証明」として、
最も重視した記紀の記述が『天壌無窮の神勅』です。


だけど『国譲りの神話』を読めば読むほど、
天孫ニニギノミコトってロクでもない簒奪者だなって思いませんか?


大国主神って、何も悪い事なんてしてないんですよ。
それなのに、国を譲る事を強要されてるんですよ?


最近の日本人は意外と日本神話に疎いので、
アマテラス&ニニギがロクでもない簒奪者であった事を
意識していないようにも思えます。



大国主神は、出雲大社に祀られてる事で出雲領主のイメージがあるけど、
記紀によると越の国(北陸)や信濃国(長野)にまで及ぶ勢力圏を築いており、

まさに「日本の主」だったのですよ。



有名な諏訪大社。
そこにも、天孫ニニギノミコトの侵略に苦しんだ
日本先住民の悲しみが残されていますよ。




天照大神の孫である天孫ニニギノミコトの天孫降臨を
喜ばしい事のように思っているネトウヨさんが多いようですが、

日本先住民である大国主神の悲しみをどう思ってるんだろう?




記紀にある『国譲りの神話』とは、

外部(おそらく朝鮮)からやって来た勢力が
日本の先住民族から国を奪った。


それが天皇家の祖先だった事を暗示しているのです。




記紀において、天皇の祖先神が高天原という外部からやって来て、
先住民であるオオクニヌシから日本を奪った事が明記されていた。


天皇家は決して先住民ではなかった。
これが記紀の分析で非常に重要なポイントなのです。




また、日本に降臨したのが天孫ニニギノミコトであったことも
重要なことを示唆しています。


天照大神自身はなぜ降臨していないのか?
本拠地である高天原を動かなかったのか?


これには有力な仮説があります。
天孫ニニギノミコトは、日本に派遣された古朝鮮の征東軍司令官であったと考えれば納得!




さて、ここで縄文人と弥生人について
考察してみたいと思います。



英国外交官アーネスト・サトウは、その違いを記録に残している。


「薩摩的特徴を持つ日本人と、長州的特徴を持つ日本人がいる。
 その2つは、異なった人種的特徴を持っている」と。



薩摩人は毛深く、長州人は体毛が薄い。
薩摩人の目は二重まぶたが多いが、長州人のまぶたは一重まぶたが多い。


いわゆる縄文人の特徴が出ているのが薩摩人で、
弥生人の特徴が出ているのが長州人でした。


幕末に来日したイギリス外交官のアーネスト・サトウは
すぐにその違いに気付いた。


当時の日本人は参勤交代など有ったとはいえ、
現在の日本人と比較すると移動が少なかったから
方言も濃かったし、地域の人種的特徴も分かり易かったんでしょうね。



いわゆる縄文人と弥生人の混血が現在の日本人です。

先住民族である縄文人が住んでいた日本に、
後発で弥生人も移住し始めた。


日本各地で縄文人と弥生人の諍いが起きたが、
最終的には融合する形で混血が進み、現生日本人となったと言われています。



あ、念のために言っておくけど、
アーネスト・サトウは純粋なイギリス人です。

日本人の佐藤さんとの日英ハーフとかじゃなくて。
イギリスには「Satow」という姓が有ります。




さて、話を戻そう。


天皇家の先祖は縄文人なのか、弥生人なのか?
その判断は容易です。


天皇家には多くの祭祀がありますが、
動物を生贄として祀る祭祀が無い。
農作物を捧げる祭祀しか無いのです。


これは、明らかに農耕を主体とする弥生人の特質であり、
天皇家は弥生人の子孫であったと考えられます。

そう、この点からも天皇家が後発の移住組であった事が
裏付けられました!



日本人は祭祀のイメージとして
天皇の行う祭祀のイメージが強いため、

動物の血肉を生贄にして祭祀を行うことを穢らわしいと感じる感覚があるようです。



ですが、世界的には動物の血肉を生贄に使うことは
決して珍しいことでは有りません。


私はクリスチャンなのですが、
例えば、旧約聖書ではアブラハムは、子をすら生贄として神に捧げようとしました。


東洋の例を出すなら、
中国では、春秋五覇が牛を生贄に使っています。




以前に辛淑玉さんの講演会に行った時、
辛淑玉さんが印象的なことをおっしゃっていました。


「在日に対して出て行けと言う日本人がいますが、
 その理屈だと、天皇家も出て行かなければならないんですよ」と。


まさに、辛淑玉さんの言う通りなんですね(〃∇〃)




かつて日鮮同祖論によって韓国併合を正当化した日本人。
いつか逆用して鮮日同祖論によって日本が植民地にされても、
きっと文句は言えないでしょうね。




万世一系の皇室。
これこそ、日本人が服従を好む証左に他ならないんですよ。


少しでも自立心のある人物がいれば、
天皇に取って代わる事は可能でした。


権威と権力を共に手中に収める事が出来たであろう実力者
日本史上に数多くいた。


それなのに、彼ら日本人は服従を選び続けたのです。



服従を選び続けたことが、日本人の誇りらしい。


彼ら日本人は、建国記念日を祝う。
強制されているようには見えなかった。
本気で服従し続けたことを誇っているらしい。


神話の時代から続く世界最古の王朝であることが、
心から誇らしいように見えた。


日本人はなぜか服従し続けた事に誇りに感じている。


そして、歴代の天皇は皆、国民を愛し、
立派な政治をしてきた人ばかりなのだと信じ込んでいる。
いや、信じ込まされていると言うべきか?


ちょっと日本史を知ってる人なら、
ロクでもない天皇がいた事くらい知っているはずなんですけどね。


私には、日本人が権威に飼い慣らされた犬にしか見えない。




かつて天皇の人間宣言により神を失った日本人は
その喪失感に耐えられなかった。


彼らは自立することを恐れた。

偽りの神と知りつつも靖国の亡霊を神として祀り
失った神の代用品とした。


されど靖国亡霊が神に非ざる事を認めざるを得ず
日本人は神を失いつつあった。


近年の日本の右傾化とは
天皇を再び神に地位する存在とせしもの。



日本人をこの従属から解放し、
自立させなければなりません。


日本人は従属を誇ってはならないのです。
自立した個人であることを誇るべきなのです。



日本人はどうして無邪気に建国記念日を祝うのか?
自立を好む個人であれば、建国記念日を即刻破棄すべきです。




日本人よ、目覚めよ!!




天皇家が万世一系である事が、
なぜその一族でも無いあなたにとって誇らしいのですか?



日本人はお雛様を捨てよ!
あれは、天皇家による権威の刷り込みに他ならない。
年中行事に結びつけて皇室の権威を継承させんとする謀略です。



日本人は天皇家に馬鹿にされ続けて来たのです。
自尊心はありますか?
自尊心のある人間であれば、建国記念日に憤るべきです。


その時こそ、あなたがた日本人が自尊心を取り戻したことになるのです。




さあ、2月12日になれば建国記念日が終わります。
あなたたち日本人は自立したのです。


もう来年は建国記念日など必要ありません。
今年が最後の建国記念日だったのです。


人間には変わらなければならない時がある。
それが今です。今、あなたたち日本人は産まれ変わったのです!



新たな神話が創造され、天孫ニニギノミコトは葬られる。
新たなる『天壌無窮の神勅』が下る。

天皇は正統性を失い、神々による乱世が訪れる。
その後、神の世界が統一され、人間の宗教も統一される。



時は満ち、神の国は近づいた!
日本人を正しい思想に導く日は近い。

この記事へのコメント
朝鮮半島が滅亡したら盛大にお祝いしてあげますよ♪
朝鮮人って本当に地球に必要ない民族ですよね(^-^)
Posted by ヒラマサオリンピックやっぱりダサい at 2018.02.10 13:02
モルゲッソヨ
Posted by at 2018.02.10 23:09
日本建国記念の日おめでとうございます。私は日本人として日本に生まれて本当に良かった。日本は日本人だけの大切な祖国で日本人だけの国。本日は皇記2678年の日本建国記念の日。皆様、日本建国記念の日を日本人としてお祝いしましょう。
Posted by at 2018.02.11 00:41
頭がおかしいですね。

あなたのブログには、朝鮮人はどこで生まれ育っても朝鮮人だと言う事がよく表れてます。
Posted by at 2018.02.11 00:41
取りあえず、ブログ主が危険な思想の持ち主である事がよく分かる。
外国人がとうやかく言う問題ではないものばかり。
危険な思想は変わらないようなので、韓国籍・朝鮮籍は国籍国に送還するような法改正を議論してまいりましょう。
Posted by at 2018.02.11 00:42
日本の事など、嫌いでけっこう。

自国に カ エ レ !!!!

帰ってくれ!
Posted by at 2018.02.11 00:43
知ってますか。
日本人は意識していませんし、王政は行っていませんが、
世界の認識では日本は「王国」または「帝国」なのですよ。
韓国人や中国人がよく「日帝」と言ってるでしょ。

王国が王と建国を祝うのは当然でしょう。

日本で生まれた、育ったというなら国の王を尊敬する事から始めましょう。
Posted by at 2018.02.11 00:44
朝鮮人なのに古事記を勉強されるとは実に勤勉ですね!
歪んだ思想を持った人が古事記を読むと、こういった解釈をするんだと分かって、有る意味良い勉強になりました。

我々大和民族と朝鮮人はDNAが全然違うんですよ?遺伝子レベルで違います。
科学的に実証済みです。
貴女は元は同じ民族みたいな事を仰っていますが、冗談じゃない!一緒にしないでください。

日本人と朝鮮人は相容れない存在であると思います。
貴女がどんなに正しい(狂った)事を言っても、日本人は同意しないでしょう。
でも、同じ朝鮮人なら賛同してくれるのではないですか?
そうです、一刻も早い帰国を!!その方が精神衛生上宜しい。お薬の量も減ると思いますよ?
それに祝日にわざわざ働く必要も無くなりますよ。
シフトから外れたり休んだりすると「罰金」がでるお仕事もする必要がなくなるかもしれません。
あっ!でも韓国はキーセンの本場か・・・
Posted by at 2018.02.11 00:45
>建国記念日を否定されたネトウヨさんが悔しがる表情が目に浮かびますよ。
ざまあみろ!(・∀・)

(・_・)キョト-ン…
何年日本に住んだら日本人の思考理解できんだよwww

アタイらアンタラみたいに怨という概念の国に生きて無いんでね、ソレごときで「悔しい」とは思いませんが、ドレだけアンタ囚われてんだよwww

シフト入れたって韓国忠誠心強くて泣けてくるわ。
ププー(〃>З<)ーッッ!!!

ご苦労様〜〜!
Posted by at 2018.02.11 00:46
日本人でないあなたに建国記念日を祝ってもらいたいなんて思ってません。
てか、なぜそこまで嫌いな国に居座っているのですか?
空しくないですか?
Posted by at 2018.02.11 01:30
『精神異常の私が、天に向かって唾吐き申す!』

ここのブログの題名ですか?
Posted by at 2018.02.11 13:43
・・・うわぁ、なんか引くわ
いろんな選択肢があっただろうに、嫌な人生歩んでんなぁ
Posted by at 2018.02.11 13:55
ブログ主です。

私はただ、日本人とか韓国人とかそんな国籍に関係なく
全ての人が対等に暮らせる理想の場所をこの国に築きたいだけなのにね…
Posted by キム子 at 2018.02.11 14:34
>私はただ、日本人とか韓国人とかそんな国籍に関係なく
全ての人が対等に暮らせる理想の場所をこの国に築きたいだけなのにね…

 それにしちゃ、ブログ全体的に、ずいぶん在住させてもらってる国に対しての感情的侮辱の発言が多いね。朝鮮に対してのナショナリズム意識も全開のようだし(ー_ー)!!

自分の性格破綻の状況見えてます?
Posted by at 2018.02.11 14:42
あれ?もうお帰り?建国記念の今日はシフト入れたのに?

楽な生活してんなあ。そいで、生活保護?

ふざけんな。正規社員で生活保護支える側の俺は明日も休日出勤だぜ!

幸せな国においてもらって、ちったあ感謝しな。

あんたの祖国の一つ「北」ならこんなふざけた国辱ブログ、即日閉鎖で逮捕確実だぜ。

度量広き日本に生まれてほんとによかったぜ。

祝 建国記念の日。
Posted by at 2018.02.11 14:55
ならば祖国に帰って肉壁になるが、いい!!
それが、現実なのだ!!
Posted by Korekiller at 2018.02.11 15:01
ブログ主です。


例えば、
アメリカ合衆国で日本の建国記念日に相当する
独立記念日は1776年7月4日です。

ベルギーの建国記念日は1831年7月21日です。


このように日本以外の国では何年何月何日に建国したか
はっきりしているんです。


いつ建国したのかも不明なのに
日本人が建国記念日を祝うなんておかしいと思う…


Posted by キム子 at 2018.02.11 18:50
2月11日は、日本人が自国に対する思いを新たにし、愛国心を共有し合う日です。実際の建国の日であったかどうかは大きな問題ではなくまた、部外者にとやかく言われるいわれもありません。

日本国籍をあえて持とうとしないあなたは、たとえて言えば

「切符を有しないがために、劇場に入ることができず、外側で、上演内容に対し、悔し紛れに、無責任に難癖をつけているただの部外者」です。

国籍を有しないものに、その国のありようや、ましてや行く末に関してとやかく言う資格はないのです。

悔しければ日本国籍を取得し、国の繁栄を願う日本国民の一人として、責任を持って発言しなさい。

今のままでは「届かぬぶどうはすっぱい」と喚いているぶざまな雌ぎつねにすぎませんよ。
Posted by at 2018.02.11 20:23
硫黄島の戦いで1ヶ月近く激戦を繰り広げ、多大な犠牲者を出したアメリカ軍が硫黄島を占領した翌日3月16日、摺鉢山近くの岩山の穴から片足を失った日本の陸軍少佐が降伏のしるしのハンカチを掲げて出て来てこう言った。



「司令官はいないか。穴の中にはまだ有能な30名の青年達が残っている。彼らを日本のため、世界のために生かしてやりたい。私を殺して彼らを助けてほしい」と訴えた。



この少佐に引見した第五艦隊レイモンド・スプルーアンス司令官は「お前も部下達も助けてやろう」と言うと、少佐は「サンキュー」と言いながら息を引き取った。



その後、アメリカ軍は青年達が残っている穴の中に煙草や缶詰を投げ入れて、穴から出てくるよう何度も勧告しますが、彼らは全く応じずに抵抗を続けた。



5月になっても日本兵達は抵抗を続けて、やがて何名かが餓死し、最後に残された者は手榴弾で自決して果てた。



その爆発音でスプルーアンス司令官自身が穴に行くと、穴の入り口に英語と日本語で書かれた手紙が置かれていた。



閣下の私達に対する御親切な御厚意、誠に感謝感激に堪えません。

閣下より戴きました煙草も肉の缶詰も皆で有り難く頂戴いたしました。

お勧めによる降伏の儀は、日本武士道の習いとして応ずることができません。

最早 水もなく食もなければ、十三日午前四時を期して、全員自決して天国に参ります。終りに貴軍の武運長久を祈って筆を止めます。

                   昭和二十年五月十三日 

                   日本陸軍中尉 浅田真二

                   米軍司令官スプルーアンス大将殿






戦後、スプルーアンス大将は全米各地を講演して、必ず話していたことがある。

「アメリカの青年達よ。東洋には素晴らしい国がある。それは日本だ。日本には君達が想像もつかない立派な青年がいる。ああいう青年がいたら、やがて日本は世界の盟主になるに違いない。奮起しろ」と。
Posted by at 2018.02.11 20:57
硫黄島の戦いで「こんな小島の攻略は難しくあるまい」と思ったら
米軍に大量の死傷者が出た。


こんな小島でこれ程の被害なら
日本本土決戦になったら、米軍にどれ程の被害が出た事か。



そう考えると、米軍の原爆投下を責める事は出来ない。


米軍の原爆使用はやむを得ず、
自国兵士を守る為の正当な作戦であったと私は考えます。


もちろん、私は平和主義者ですから、
私だって原爆投下は無い方が良かったと考えています。


ですが、1945年8月の時点でも
まだまだ日本軍は戦意旺盛であり、

宮城事件(降伏阻止を謀った軍人のクーデター)まで
起こっているんです。


宮城事件が起こったのは原爆投下の後です。

原爆を受けた後ですら、
降伏に反対する日本軍人がゴミ虫のようにワラワラ湧いて出たんですよ。



そんな戦意旺盛な日本軍でしたから、

最悪の場合は本土決戦派を抑え込む事が出来ず、
本土決戦に引きずり込まれる可能性も
無かったとは断言出来ないのです。



一刻も早く、かつ確実に戦争を終わらせ、
しかもアメリカが自国兵士を守る為には
やはり原爆投下は仕方のない選択だったのです。



原爆投下は悲しい出来事です。
ですが、原爆は必ずどこか1つの国に最初に使われる運命でした。


どこか1つの国に原爆が投下される事によって
原爆の恐ろしさを国際社会が知ることになり、
以後は原爆の使用が国際的に抑止される。


その最初の原爆は
最も罪深い国に落とされなければなりません。



歴史の必然として
どこか1つの国に最初の原爆が
落とされる運命だったのです。


どこか1つの国に原爆が落されるのが歴史の必然であったなら
その1つの国は原爆投下に値する罪深い国であるべきです。
それは日本以外にあり得ない。


私は平和主義者ですが
原爆を受ける事によって、日本の罪が少しだけ償われた。

そう思っています。
Posted by キム子 at 2018.02.11 21:25
「安らかに眠って下さい。過ちは繰返しませぬから」


この言葉を日本人が忘れつつあるのが哀しい…
Posted by キム子 at 2018.02.11 21:29
 在日という特殊な環境で生い立ってきたために、君の歴史観はずいぶんとゆがんでしまっているようですね。居住させてもらっている国家に対し、個人的な憎悪のフィルターを通してしか認識できなくなっているようです。よく「対等に共存したい」などと言えますね。よく「平和主義者」だなんて言えますね。憎悪にとらわれた人が平和主義者でいられるはずがありません。

>最も罪深い国、それは日本

 近代戦争の要因は、そんなあっさりと一国を悪を断定できるような単純で幼稚なもんじゃないです。あなたの主張は、感情的で幼稚ですね。

 私は、もちろん平和主義者ですよ。以下に、近代戦争に対する私見を記します。

『幕末〜明治維新期、後進国であるアジア、アフリカ、ラテンアメリカのほとんどの国々が欧米の植民地とされ、しいたげられていた。その姿を見た日本は、自らもその餌食とされないために、必死で近代化を図り力を蓄えた。そうして身に着けた国力を礎に、ロシアの南下政策の脅威から国の独立を守るため、中国、ロシアと戦い、見事に勝利。その結果、戦勝の見返りとして、中国の一部、及び、朝鮮を領土として獲得した。
植民地の人々をこき使い、絞りとるだけだった欧米と違って、日本は、進出した国において、道路を整備したり、産業を発展させたり、学校を建て教育を施すなどして、相手の国の発展に尽くした。
大正に入る頃、中国では革命が起き、清が滅んで中華民国が成立した。清国の皇帝は、故郷の満州に戻り新たな国を興したいと考えた。昭和に入り、日本が協力して満州国ができた。(満州は、中国ではない。)
不景気克服のため、その満州へ日本人の多くが開拓団として移住し、結果、国土の開発に貢献した。
一方、日本人の進出に不満を抱く中国人によるテロが頻発し、入植者保護のために、日本軍が出動。その流れの中で日中戦争が起こった。
中国は「日本が不当に侵略してきたのです。」と国際連盟に訴え、それを認めた欧米中心の国際世論は日本に「満州からの引き上げ」を要求。(しかし欧米が中国の味方をした本当の理由は、後からのし上がってきた日本に、さらに勢力をのばされて、欧米がすでに分け合っていた東南アジアのおいしい植民地を奪われたくないということであったのだ)
欧米中心のつごうに基づいた国際連盟の要求に対して日本は「明治期より、正当な流れで、手に入れてきた権利ではないか!理不尽な要求だ!」と反発。そして、国際連盟を脱退した。
やがて、日本をどうしてもおさえこもうとした、アメリカ、イギリス、中国、オランダ等の経済封鎖(石油輸出の停止など)に追い詰められて、ついに日本は太平洋戦争に突入した。(米国ハワイ真珠湾を攻撃)
同時に日本は、石油資源を求めて、東南アジアに進攻。そこを植民地支配していた、イギリス、アメリカ、オランダ、等をあっという間に駆逐。(この流れが元となり、戦後、インド、インドネシア、ベトナム、マレーシア、フィリピン等は、次々に独立を果たしたのである。)
このように見てくると、明治以降の「近代戦争」の災いの種をそもそも蒔いたのは、日本ではなく、むしろ弱い国々を軒並み植民地化しつくしていった欧米の強国達であったと見る事もできるのだ。
じゃあ、日本はまったく悪くなかったのだろうか。日本に、反省すべき点は、まったくなかったと言えるのだろうか?
日本に反省すべき点は・・・やはり、ある!
その第一は、もちろん、我々が、アジア諸国の罪なき人々に多大な犠牲をもたらした加害者なのだ、という点においてである。
では、なぜ、我々は、むごい戦争への道を回避できなかったのだろう。この疑問から、大切な第二の戦前日本の反省点が浮かび上がってくる。それは・・・戦前の、大日本帝国憲法が『天皇主権』つまり、国の主人公は天皇陛下であると定めていたことだ。「戦争するかしないか」の意思決定権は、天皇(実際には天皇を戴いて国の政治をすすめた政治家たち・・・かと言って、時の為政者たちを短絡的に責めるつもりもないけれども)にあったのであり、天皇の『臣民』である国民一般にはなかったことが、国内における最大の反省点なのだ。
だからこそ、すでに学んだことだが、戦後の日本国憲法は、その第1柱として『国民に主権が存する』こと(つまりは国の主人公は私たち国民自身であるということ)を定めたのだ。だから、今の日本は、国民の意思で、戦争を拒絶することが可能となっている。(しかも、国家間の紛争解決の手段としての戦争はぜったいしない、ということも、憲法内に明示されている。)

ところで、戦争について反省しなければならない『責任』は、実は、敗戦国の日本だけにあるのではなく、戦争に勝利した国々の側にも同じようにある。(つまり、戦争に参加したすべての国に責任と反省点があるということだ。)
近代の戦争は、自国の利益のみを大切にしようと考え、近代化の遅れた弱い国々を奪いあったことを原因に発生した。(あたらしい憲法の話参照)であるのだから、「負けたから、日本だけがすべて悪かった」と責任を一方的に押し付けた、戦後の戦争裁判は間違いである。(極東軍事裁判においてこの点に着目し、連合国の判事中、唯一戦犯全員に無罪判決を下したインドのパール判事の事を、戦後の今を生きる日本人として、心に強く留めておきたいと思う。)
さて、日本を含めた、当時の強い国たちは、身勝手でよくばりな争い合いの中で、力の弱い植民地の人々を、戦争の被害に巻き込み、何の罪もない何百万、何千万もの人々を、悲しみの淵に引きずり込み、尊い命までをも奪ってしまった。また、自らの国の普通の国民、市民のささやかな幸せをも数限りなく踏みにじってしまった。(太平洋戦争の時の、全国の空襲被害、広島、長崎といった祖国の大惨禍は、あの戦争で、世界に数えきれないほど生まれてしまった大悲劇のほんの一部である、という視点も大切にしなければならない。)
戦争、特に先の大戦に関わったすべての国は、『戦勝・敗戦』の区別なく、戦争を起こしてしまったことに対し、平等な気持ちで、心より反省し、これから先の世に対して、罪もない一般の市民がただの一人たりともかわいそうな目にあわぬよう『国際平和』の実現に向けて、平等に努めあっていかなければならないのである。

以上より、敗戦国であったという負い目から脱却して、戦争に参加したすべての国が、「自国の責任がどこにあったのか」を正直に反省し、二度と戦争を起こさない、という決意を持てるよう、勇気をもって国際社会に訴えていくことが、これからの日本にとって、何より大切なのではないかと、私は考える。』   

 「評価すべきは評価し、省みるべきは省みる」真の平和主義者であるためには、絶対に必要な心構えであるのでは?

一度自分を冷静に振り返ってみてはいかが?
Posted by at 2018.02.11 22:40
歴史の改竄は韓国の最も得意とすることでしょ。
ウリナラ史観って言われているものですよね。

韓国人が留学して自分が習った歴史と違うと火病を起こすと聞いていますが...。

まあ〜、朝鮮人は客観的に物事を見ることが出来ないってことでしょ。ウリナラファンタジーと呼ばれているようです。
Posted by at 2018.02.12 17:20
>歴史の改竄は韓国の最も得意とすることでしょ。

歴史の改竄は日本の最も得意とすることでしょ。
が正しいですね。


日本人によると
紀元前660年2月11日に初代神武天皇が即位したそうですが、
西暦200年代に魏に使者を派遣した女王 卑弥呼を
どう説明するのですか?


今年が皇紀2678年と言うなら
卑弥呼は一体どの天皇に相当するんでしょうねー(棒)

Posted by キム子 at 2018.02.12 17:40
>日本人によると
紀元前660年2月11日に初代神武天皇が即位したそうですが、
西暦200年代に魏に使者を派遣した女王 卑弥呼を
どう説明するのですか?
今年が皇紀2678年と言うなら
卑弥呼は一体どの天皇に相当するんでしょうねー(棒)


上記をもって、日本人による歴史の改竄とするあなたの考えには賛成できません。

日本国の誕生は、明らかに文字というものが伝わるはるか以前でした。ですから、残念ながら、祖国の成立年月日を正確に特定することは不可能です。(わかりますね)しかし、自分の国の成り立ちについて振り返り、益々の繁栄及び国民なべての幸せを願いあう記念の日はほしい。そこで、せめてもの拠り所として、日本最古の歴史書である日本書紀の記述に基づき、祖国を慈しみあう日として、昭和42年に制定された、それが「建国記念の日」なのです。だれも、はなから、歴史学的に見て、2678年前の2月11日が、日本誕生の日なんて思っている人はないんですよ。戦前はどうか知りませんがね。
 ついでに言えば卑弥呼の存在も、歴史学的に確認しきれていないのではありませんか。邪馬台国の場所だって、いまだ、どこにあったかわからないようですし。
 あなたのご先祖の国はどうかわかりませんが、日本は、史実と神話をごちゃまぜにするような愚かな国ではありません。

繰り返しの記述となりますが

2月11日は、日本人が自国に対する思いを新たにし、愛国心を共有し合う日です。実際の建国の日であったかどうかは大きな問題ではないのです。

これも以前に書き、繰り返しですまないけれど、

『劇場の外で、文句垂れてるのはやめましょう。』みっともないですからね。

Posted by at 2018.02.12 19:21
北海道を除く日本本土を統一したのは平安後期から鎌倉前期なんですよ。それ以前は大和朝廷の権力が及ばない地方があった。

わが祖先は、かの八幡太郎義家が蝦夷征討の際に随行した者の末裔と言われているのですよ。今の土地を治めるように言われ土着したのだと伝えられています。

それより800年も前の卑弥呼の時代では大和朝廷は数ある豪族の一つにすぎなかったと思いますよ。それに卑弥呼は邪馬台国の女王なんですね。天皇一族の大和朝廷とは関係がないと思いますよ。


古事記が編纂される前の出来事は神話だと日本人ならだれでも思っていますよ。どの国の国の成り立ちの神話を持っていると思いますが。それを心の拠り所にするのは世界中みな同じだと思いますが...。

Posted by at 2018.02.14 15:17
ブログ主です。

>卑弥呼は邪馬台国の女王なんですね。天皇一族の大和朝廷とは関係がないと思いますよ。

あなたの見解は分かりました。
それも一つの考え方だと思います。


ですが私の見解は違います。
私は邪馬台国こそ大和朝廷の前身であると考えています。


邪馬台国。
おそらくこれは「ヤマトのくに」と読むのが正しいでしょう。
大和朝廷の前身となる勢力です。


そして卑弥呼。
これは「日御子」または「日巫女」でしょうね。

つまり
「太陽の御子」または「太陽の巫女」の意ではないでしょうか。
天照大神を思い起こさせますね。


中国人は異民族に対して意図的に「悪い漢字」を当てる傾向があります。
例えば無知蒙昧の蒙を使って「蒙古」と表記したり、
卑しいという漢字を使って「鮮卑族」と表記したりしますから。


私は邪馬台国九州説を支持しており、
卑弥呼よりも後の時期に神武天皇が九州から畿内への東征を成功させて
天皇に即位した(神武東征)と考えています。


ネトウヨ国会議員の青山繁晴がしばしば
「二千年以上の歴史を持つ我が国云々」などと言ってますが、

記紀にある東征後の神武天皇の即位はおそらく3世紀後半〜4世紀くらいであり
「皇紀」も「日本二千年以上の歴史」も嘘っぱちでしょうね。
Posted by キム子 at 2018.02.14 17:47
そもそも、朝鮮って国は、いつできたの?
Posted by at 2018.02.21 12:22
知りません。
Posted by at 2018.02.21 14:27
「地球ができた日」って世界の祭日とか作ればいいのにね。
あみだくじとかで。
Posted by at 2018.02.21 14:39
キム子さんの周りにいる日本人って、日本の建国記念日の日にお祝いとかやってるんですか?どんなことやってるんですか?紅白饅頭配るとか?日の丸の旗振って「めでたいめでたい」って叫んだりしてるんですか?今まで一度も、建国記念日のお祝いなんてやったことない。
Posted by at 2018.02.21 15:04
本当は北朝鮮に住んでるんじゃない?
Posted by at 2018.02.21 18:02
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