声高に叫ぶネトウヨさんですが、
実はネトウヨさんは
心の奥底では
「自分以外の日本人はバカだ」
と思っているようです。
それが誰の目にも見える形で
ハッキリと示されたのが
安倍政権下での総選挙でした。
そもそも、
ネトウヨさんが安倍政権を応援したいのなら
自民党が掲げる政策のメリットを
広めれば良いのであって、
野党のネガティブキャンペーンなんて
必要無かったはずです。
どうしてネトウヨさんは
ネガキャン(しかも事実無根)という手法を選び、
執拗に野党を
バッシングしたのでしょうか?
その理由は、ネトウヨさんは
「自分以外の日本人は正しい判断が出来ないバカ」
だと思っているからです。
日本人は優秀であり、
ネトウヨさんがその優秀さを
本当に信じているのなら、
日本人は正しい判断によって
最もふさわしい候補を選ぶと
信じて疑わないはずです。
ですが、
ネトウヨさんは心の中では
「自分だけが正しい判断を出来る人間であり、
自分と違う判断をする日本人はバカ」
だと考えているので、
「正しい判断が出来る自分(ネトウヨ)」が
「大勢のバカな日本人」の間違った選択を
何としても阻止しなければならないという
間違った使命感を感じてしまったのです(´ー`)
だからネトウヨさんは、
事実無根のネガキャンをしてまで
野党候補を落とそうとしたのです。
「他の日本人はバカだ。俺だけが正しい判断力を持っている」
というのが、
ネトウヨさんの深層心理なのです。
そもそも、
選挙とは多数決です。
多くの日本人の判断力を信じている人であれば、
事実無根のネガキャンなど必要無いはずなんですよ。
もしネガキャンをするにしても、
事実に基づいて批判すべきです。
野党候補に対して
「反日」などと事実無根の
バッシングをする必要なんて無いんですよ。
ネトウヨさんは
野党候補に事実無根のネガキャンを仕掛けつつ
安倍政権を応援することで、
自分だけが正しい判断の出来る
人間であると思い上がり、
多くの日本人をバカにしていたのです。
安倍政権での幾度かの国政選挙は
実質的には全て野党の勝利でした。
ですがネトウヨさんは
他の日本人の判断が多数を占めても
それは全て誤りであり、
「自分の判断だけが正しい」と
思い上がっているのです。
その自己陶酔は、
形を変えた自己愛に過ぎません。
ネトウヨさんは、
もっと他の日本人の判断力を
信じた方が良いと思いますよ(´ー`)
「俺は正しい判断ができるけど、他の日本人はバカだ」
と思っているから
事実無根のネガキャンに走ることになるんです。
「日本人の優秀性」を叫び、
日本が大好きで日本を愛しているはずの
自称「愛国者」が1番日本人を
信用していないという矛盾。
それは、
とてもとても悲しい事だと
私は思います。
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願望に基づいた思い込みを語られても
どんな環境で育ったらそんな感性持ち合わせるんだろう
良かった日本人で